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【カブトムシの飼育】卵を別ケースに移す

*カブトムシの卵の画像があります。苦手な方は見ないでくださいね。


先週、メスが卵を産んでいるのを発見して、週末にその卵を別の飼育ケースに移す作業をしました。

以前の記事でもご紹介しましたが、
卵や幼虫を育てるには農薬を使っていない腐葉土やキノコ菌が含まれた土(市販で売ってます)が
いいらしいです。

あ、私の飼育情報はネットで調べていて、飼育方法は諸説ありますのであらかじめご了承ください。
(今後も飼うことを考えて記録してます。)

私はアマゾンでこんな土を買ってみました。

マルカン バイオ育成幼虫マット 10L M-705

新品価格
¥395から
(2017/8/18 18:13時点)



卵のことを考えて、私は5Lのを飼ったのですが、
成虫の方の土も少しずつ臭くなってきているので土交換することを考えると
この10L買えばよかったと思います。
たぶん、また買い足します。

土って意外と重いので、子連れで買い物行くよりネットで買うのって本当に助かる。


それで、用意した物は5つ

①成虫のいる飼育ケース

②卵を一時的に取り出す容器(私はチョコレートが入っていた缶を用意)

③卵の引っ越し先の容器
  卵が少ないときは容器になるまでプリンカップで良いと書いている人もいました。
  私は昆虫採集ケース兼飼育ケース(小)を使いました。

④掘り起こした土を入れるたらい

⑤プラスプーン

まずはカブトムシのオスとメスをとりあえず、③の飼育ケースに隔離。
カブトムシがいたケース①からプラスプーンで卵を丁寧に探す。

fc2blog_2017081603262140b.jpg

ツヤツヤした数ミリの卵がみつかる。
飼育ケースの下の方の固くなっている土の辺りにたくさんありました。

卵を②の容器に入れて↓土は④のたらいに入れる。



次は④のたらいに入れた土を①のケースに戻し、隔離しておりたカブトムシも一旦、①のケースに戻す。

④のたらいに新しい土を広げて、適度な固さになるようにジョウロで水分を足す。
ちょうどよい固さになったら
③のケースに卵や幼虫の発育を促す土をぎゅうぎゅうに詰めながら入れていく。

プラスプーンの柄の部分で穴を作ってそこに卵を1つずついれていく。
軽くその上に新しい土をかぶせる。




卵27個ありました!!

新しい土が余ったので、成虫の飼育ケースの土も一部新しいのに替えたいと思い、
面倒だけど、カブトムシは②の容器に入れて、
水分を含ませた新しい土を④のたらいから新しい土が入っていた袋に戻す。

古い土をたらいに出す。

新しい土を①の飼育ケースに入れて、足りない分は古い土を戻す。
古い土を飼育ケースに戻していたら、ここでまた1個見逃していた卵を発見。

卵、計28個!!

転倒防止用の樹皮や小枝も飼育ケース①に戻して、
最後にカブトムシも戻して、おしまい。


効率悪っ!笑

初めてやったので、手際が悪いったらありゃしない(^_^;)

時間がかかって汗だくでした・・・。

卵28個もあったよ、どうなるんだろ?
全部は幼虫にならないにしても何匹かは育つよね???

そして、また卵産んだらどうしよう・・・。

命ある生き物を飼うってカブトムシといえど、責任があって大変だ。
息子よ、カブトムシから学んでおくれ。


カブトムシの記事が多くなってきたので
『カブトムシの飼育』というカテゴリーを作りました。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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Author:梨乃Lino
30代で2児の母です。
今は専業主婦をしています。

夫、6歳息子、2歳息子の4人家族。

関東在住。

日々、頭の中で考えていることを整理したくてブログを始めました!


同じような境遇のママさんや同世代の方に
共感してもらえたらうれしいです。

関心のあることは育児、家事(要領が悪すぎでどうにかしたい)、
健康、美容、
家族で楽しめるレジャー、読書などです。

好奇心は旺盛な方ですが、飽きっぽくもあるので
記事の内容は日常の出来事が主になると思います。

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